AcroNoteとは

AcroNoteは見開き2ページが一日分。そして1冊が一か月分を記入する予実管理ノートです。

年間に12冊たまることになります。3年たてば36冊があなたの成長の記録として残ります。
特に、3年目までの若手社員の進捗報告、予実管理に抜群の効果を発揮しています。

今日1日の『 Action Item 』をリストアップし、それをスケジュール欄に書き込み、1つ1つの仕事が終わるたびに実際に起きた実績を記入します。
最初に立てたスケジュールと実績とを見比べて、仕事の進め方などの問題点を認識し、業務の効率化に向けてたアクション取ることができます。
上司と部下とで業務改善を共有するコミュニケーションツールとしても活用できます。

◆使い方説明
 STEP-1 出社したら今日1日の『Action Item』をリストアップし、スケジュールを書き込み、上司にスケジュール報告 ⇒ ① ② ③
  ★POINT  3色ボールペンで記入することをお勧めいたします。日々の定例は『青色』、それ以外を『黒色』で記入
      ↓
 STEP-2 1つ1つの仕事が終わるたびに、実際に起きた実績を記入。 ⇒ ④ ⑤
  ★POINT  割り込み作業は『赤色』で記入
      ↓
 STEP-3 最初に立てたスケジュールと、実績とを見比べて
    『予定通り作業を進められた』
    『予期せぬ予定が入り込んできた』
    『スケジュールより多く時間が掛ってしまった』 など
    1日のスケジュール実績と『 Action Item 』の進捗具合を確認。
      ↓
 STEP-4 1日の業務結果を上司に報告 ⇒ ⑥
    仕事の進め方の問題点などを確認し合い、業務の効率化に向けてコミュニケーションを計る。

ご購入方法

AcroNoteは、直販、または、AcroNote Storesにてご購入いただけます。

4月1日、「AcroNote」は「Acro DailyCheckNote」として
リニューアルいたします。
しばらくお待ちください。

AcroNoteの使い方ムービー



お客様の声 ①
私の場合、お客様と半年後1年後というスパンで日程を調整することが多く、商談の場で即空き状況を確認し予定を決めていきたい、その視点では“鳥の目”で、瞬時に月や年を見渡せるものが必要です。

これはGoogleカレンダーを使っています。

しかし一方で、企画をまとめる等の日々のタスク、それぞれのタスクにはブレイクダウンした下層のタスクもあります。

これらを整理し時系列に落とすのは、Googleカレンダーではモノサシがあいません。

そこで、“虫の目”のスケジューリングに15分きざみのAcroNoteを活用しています。

実は気に入っているのは左のフリースペースも。アイデアフラッシュに活用される方眼ノートのように(AcroNoteは完全な方眼ではありませんが)企画を出す、またビジネスプロセスを図示するのにもってこい、活用方法は無限だと思います。

1点だけ、タスクの種類によってわたしは色分け5色のペンを使用していますので、罫線の色だけは無彩色(グレー等)がいいかな。

お客様とコミットする日程調整のGoogleカレンダー(スマホ)と、
ブレイクダウンしたタスクを整理できるAcroNote(1月分のため持ち歩いてもOK)、このダブル使いがわたしのスケジューリングにはぴったりです!

株式会社ビズラボ URL : http://bizlab.co.jp/

代表取締役 人見康子様

お客様の声 ②
弊社は外国人スタッフの時間管理に大いに活用しています。

モノづくり会社は、個/分 個/時間で生産性が確立されるため、現場リーダーの時間管理はとても重要。
細かい時間を気にしない風土がある海外スタッフにこれを教えることはとても大変。

○個/時間 → ○個/日

納期○月○日だから○個/日の検査が必要。

だから○:○○~○:○○はAの検査

○:○○~○:○○はBの検査

これにアクロノートを導入しています。。

まずは標準作業時間を出す。これをもとにスケジュールをたてる。

その根拠を聞く。スケジュール通りにいかなかったものをチェック。

その解決策を書く。報告するタイミングのチェック。

等々 フォームができていることもあり、抵抗なく使い初めて、そして活用するようになりました。

教える方も手順ができているので楽ですし、報告もれなどの発見が早くできるようになりました。

自国に帰ったあとも使いたい!ということで1年分持って帰ることになりました。

来年あたりは現地で販売代理店やろうかしら?

株式会社サンケイエンジニアリング URL : http://sankei-engineering.com/

経営企画課 課長 前沢典子様

お客様の声 ③

主に行動目標管理を中心に部下とのコミュニケーションツールとして活用させていただいています。

弊社の仕事は事前準備9割と言われている中で、打ち合せ一つにおいても事前に何を準備するのか、
打ち合せの目的は何なのかを自分で考えさせることができ、
万が一事後になったとしても同じことを繰り返さないという
フィードバックができるため効果的なノートだと実感しています。

また予算に応じて費やす時間を考えさせたり、
予定に対して実際に費やした時間の原因と行動の変化について話をする上でも、
非常によいノートと思います。

AcroNote(アクロノート)は、当社の若手社員の1日のスケジュール管理ツールとして生まれました。
発売以来、多数の企業様にご購入いただき、特にIT企業様からは、「AcroNoteを使い始めてから、火を噴くプロジェクトがなくなりました!」
とのご評価をいただいています。

ぜひ皆様も、使ってその効果をご確認ください!!

企業実務(2014年10月号)で紹介されました。
「手書きノートの徹底活用で学習効果を高める」

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