社員ブログ

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1dayインターンで体験したこと

「働きがい体感インターンシップ」に参加した竹本です。
働きがいのある会社2年連続No.1という言葉に惹かれて応募した
このインターンシップは、働くとはどのようなことなのかを考える
きっかけになったと同時に、アクロクエストの魅力を知る貴重な
体験となりました。

 

アクロクエストでは、始業前にAcroNoteに1日の自分のスケジュールを
書き込みます。
1日の最初に自分の目標が明確になることで仕事へのモチベーションが
あがりました。
また、実際に業務にかかった時間を実績として記入するのでそこから
自分の課題を分析することができ、とても充実した1日になりました。

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私が体験した業務は営業広報です。
プレスリリースの作成とそのための取材を行いました。
文章を書くための言葉選びは難しく、レビューを頂く時には緊張しました。
しかし、疑問に思ったことはすぐに社員が答えてくださり、
とても業務が進めやすい環境であったため文章を書くことが
苦手だった私も楽しく広報の業務を体感することができました。

 

ランチタイムには、ご飯を食べつつミャンマー支社の問題を
ディスカッションし、その解決策を考えました。
最初はランチタイムでも頭を使って活動するというアクロクエストの
方針に驚きましたし、ミャンマーというあまり馴染みのなかった国の
人材教育について考えることは、難しく感じました。
しかし、ランチ時間を活かし、ディスカッションすることで
楽しく意見を交えることができ、午後に向けて頭の体操
をすることができました。

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1日という短い時間ではありましたが、今まで将来の自分の仕事や
職場について深く考えたことのなかった私は、このインターンシップに
強い刺激を受けました。
アクロクエストは社員同士がコミュニケーションを頻繁に取ります。
たとえば、15時からのリフレッシュタイムであるコーヒーブレイク。
コーヒーブレイクでは、部署を超えてたくさんの社員と話します。
そこでは意見も交換し信頼関係を築くことができ、社内の雰囲気が
明るくなって社員が楽しく働くことができます。

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このようにアクロクエストは働くということで最も重要な要素は人で
あるとしています。
そのアクロクエストでのインターンシップは、今後の就職活動を
行っていく私にとって様々な企業を見る原点となります。
アクロクエストのように社員さんが和気あいあいと生き生き
働いている会社を選びたいと考えました。