社員ブログ

Pocket


働きがいの鍵は、「こころの距離の近さ」「意思の浸透」

こんにちは。
本日、アクロクエスト本社にて「働きがい体感インターン」に参加した山本、柴崎です。

DSC08108

働きがいとは何か。
みんなが楽しそうに仕事をしているのかな、という漠然としたイメージが、輪郭を持った形として感じられる1日でした。

 

朝一番。
「働きがいのある会社ランキング」2年連続1位というアクロクエストでのインターンで実際の業務に携われるということで、不安よりも期待にあふれた出社です。

DSC07962

私たちが体験した業務は営業広報。

なんと「新サービスのプレスリリース」と「海外向けハンドアウト」の作成を任されました!
プレスリリースは、社外のメディアにも送付するものなので、会社の顔となります。
広報として責任ある仕事を任せてもらいました!

 

プレスリリースも、ハンドアウトも、どちらも人生初めての取り組み。
文章作成は想像以上に難しく、完成したときには達成感を感じました。
またひとつひとつの言葉の選択にも妥協せず、いかに相手に伝えるかという視点を大切にした広報の精神を学ぶことができました。

 

ランチタイムには、ご飯を食べながらのディスカッション。
テーマは、「アクロクエストはなぜ『働きがいのある会社ランキング』1位なのか」。年齢を気にせず意見を言える環境、歩くと挨拶が行き交うオフィスで、インターンシップ生が共通して感じていたこと。

社員同士の「こころの距離の近さ」「意思の浸透」がその鍵であるのではないか、という答えに辿り着きました。

DSC08014

今回の実践的なインターンシップで本物の「働きがい」に触れることで、自分の視野を広げることができました。そして、このような「働きがい」に重きを置いた就職活動を心掛けたいと思いました。

DSC08076