社員ブログ

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既存の環境でも「楽しい」を追求する自分でいたい ~英仏旅行から帰って来たインターン生犬塚が思うこと~

長期インターンの犬塚です。
春休みを利用して約2週間、イギリスとフランスに行ってきました。
せっかくなので、その経験をShareします!

今回の目的は、高校の時に留学したフランスの現地の大学を見学することでした。
が、折角のタイミングなのだから!と思い立ち、
ドーバー海峡を挟んだ隣国、イギリスにも立ち寄ってみました。

短い期間でしたが、
イギリスでは4都市を回り、たくさんの人と出会い、そしてたくさんの人のお世話になりました。

英語を喋れない上に臆病者の私ですが
敢えて会話の多いゲストハウスを選び、コミュニケーションを取らざるを得ない状況を自らつくりました。

 

インターネット回線がなく、思い立った場で検索できない時には現地の人に話しかけ、
迷子になって彷徨った結果一日で26.5km歩くというサバティカルな日々を過ごしました。

 

おかげで言語の障壁をストレスと感じなくなり、
全ての物事をポジティブに捉えることができるようになりました。

新しい環境に身を置く時、
人はその大小にかかわらず不安を感じると思います。

 

要は、その環境を「楽しい」と感じれるかどうか。
その環境を「楽しい」と感じれるような工夫や努力をしているかどうか。

身を持って感じました。
新しい環境に身を置くということはリフレッシュにもなるし、
改めてじっくり自分と対話できるきっかけにもなります。

連続して休みを取れるって学生の特権ですね^^

 

新しい環境だけでなく、
既存の環境でも「楽しい」を追求する自分でいたいです。