WEBワークショップ

HOME > WEBワークショップ > Javaコーディング規約



Javaコーディング規約


      Javaコーディング規約の公開

      皆さん、システム開発において、コーディング規約は利用していますか?
    プログラムの質を向上させるには、開発者としてのマナーである「コーディング規約」は
    欠かせません。

    ただ、EclipseといったIDEやJava言語自体の発展もあり、ひと昔前の規約は、
    形骸化してしまっていることも多いのではないでしょうか?


    そこで、当社では、社内で2000年より作成・改版を行ってきたJavaコーディング規約を
    公開することにしました。

    このコーディング規約は、開発者自身の経験、および、最近のJavaの動向を踏まえ、
    現場で本当に役に立つノウハウをまとめたものです。
    そのため、Eclipseで自動でフォーマットできるような簡単なスタイルの規約については
    記述を省略し、より重要となるコーディングテクニックや考え方について記述しています。

    これからJavaを学ぶ新人の方はもちろん、開発者の技術力向上に繋がる内容に
    なっていると思います。
    Java言語を利用するシステム開発プロジェクトの成功のため、ぜひ、皆さんの
    開発の現場の役に立ててください。




-Javaコーディング規約(PDF:1,505KB)

-Eclipseの設定ファイル(Eclipse 4.3)
※コーディング規約に関連して、Eclipseの設定ファイルもダウンロードできます。
 保存する場合は、マウスを右クリックし「対象をファイルに保存(A)」を選択してください。




※Javaでは、ソースコードを「K&Rスタイル」で記述することが多いですが、
  本規約は、可読性や他の言語との関連性を考慮し、「BSD/Allmanスタイル」を採用しています。

※本稿の記述内容を利用することで被ったいかなる不利益に対しても、Acroquest Technology 株式会社は
  責任を負いません。


ページトップへ