2016年10月の記事


中堅のエースが読む本は夏目漱石

中堅エンジニアのNは、技術もできるし、プロジェクト マネジメントもできる。採用にも関わっている。 Nの部下の中にはNの先輩社員もいる。 Acroquestを引っ張っていく社員の一人である。

Walking!

今日は、久しぶりに部署の全員でランチだった。 全員といっても7人である。 会社の現状や、その状況の中で自分たちがやるべきこと などを話し合った。 そんなランチの中で、健康の話になった。

10月MA、一体感を考える。

水曜定時後に10月MA(Meeting of All staff, 全体会議)を実施しました! 月に1度、全社員がそろって飲みつつ語りつつです。 今回の本議題は1議題のみ。 外部調査機関の調査をもとに、会社の一体感について 全社員が納得するまで話し合いました。

言はで思ふぞ

先日、「日本人なら、これくらい知っておかないと」と 『枕草子』を読んでみた。 といっても、角川ソフィア文庫のビギナーズ・クラシックスという シリーズのもので「枕草子...

【今日の指導】誰の課題か?

NHKの「100分 de 名著」では、アドラーの『人生の意味の心理学』の アンコール放送している。 今日は「課題の分離」について扱っていた。 自分の課題と他人の課題を分離して、他人の課題には 踏み込まない、という話である。 課題の分離が対人関係をうまくいかせるための入り口。 宿題をやらない子供がいたとして、その結果を 最終的に引き受けるのは子供自身。だから親が 口出しするのはNGだということだった。 これを仕事にあてはめたらどうなるのだろうか?

【今日の指導】謙虚な社員

Acroquestの社員は、毎日報告書を書いて、 掲示板に投稿している。 最近会社の取り組みとして、この報告書に 「今日の幸せ感」という項目が追加された。 この項目には、その日一日仕事をしていて、 会社か社員に対して何か貢献できたと感じた ことを書く。どんな些細なことでもOK。 実際に貢献できたかではなく、 「貢献できたと自分が感じた」というところが ポイントである。 共同体に貢献していると感覚を自分で持てるという ことが、その人の幸福感につながるそうである。
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