プレスリリース

オープンソースアプリケーション性能管理ソフト「ENdoSnipe 6.0」リリース 「ENdoSnipe as a Service(EaaS)」提供開始 APM導入・運用にかかる総所有コスト(TCO)の削減を可能に!

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20150928-01

ENdoSnipeの用途と効果

システムコンサルティング事業を展開するアクロクエストテクノロジー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:新免流)は、オープンソースアプリケーション性能管理ソフトウェア「ENdoSnipe 6.0」をリリースし、同時に、アプリケーション性能管理サービス「ENdoSnipe as a Service(EaaS)」(※1,2)の提供を開始しますのでお知らせします。

「ENdoSnipe」は、当社の成功率100%Javaシステム障害トラブルシュートサービス「JaTS」のノウハウをパッケージ化したJava用オープンソースアプリケーション性能管理(APM:Application Performance Management)ソフトウェアです。
今回は「ENdoSnipe6.0」バージョンリリースと同時に、Amazon Web Services(AWS)(※3)を採用し、オンライン上で使用可能なSaaSサービス「EaaS」を提供開始しました。

今日、EC市場の発展等、あらゆるサービスがインターネット上で提供される時代に突入したことは自明です。インターネット上で提供されるサービスの品質を担保するためにも、APMの活用は各企業の至上命題になってきました。全アプリケーションにAPM導入が必要である一方、事業担当者・IT部門担当者にとってAPM活用のコスト削減が課題でした。

本サービスは条件付(※4)で、既存競合サービスと比較し低価格で提供可能です。また、サーバの用意もセットアップ作業も不要となります。ユーザの皆様は他サービスから本サービスに乗り換えることで、ソフトウェアの開発から運用に渡って、APM適用のTCO(※5)を、大幅に削減することができます。

ENdoSnipe URL : http://www.endosnipe.com/

【サービス特長】

 

1. リーズナブルな価格で提供
性能情報保存期間に条件(※4)を設ける事により低コストを実現しています。
本サービス(年間28万円(税別)~)は他社製ツール(初期費用数百万円、保守費用百数十万円/年)に比べて低コストで導入可能です。
2. 導入が素早く可能
面倒なサーバセットアップは不要です。申込み後、即日対応(※6)。
手軽な設定でアプリケーション性能管理が可能です。
3. 強力な診断機能
「PerformanceDoctor」機能によるプログラム診断、SQL診断でアプリケーションの障害を即時に「見える化」します。
オンライン上でいつでもどこでも、性能管理情報を把握できます。
【本サービスの用途と効果】

テストから運用まで、ソフトウェア開発・導入における幅広い工程、目的に利用しTCO削減できます。
1. 機能試験 ・・・ ソフトウェア性能試験前に問題を検出できるため、格段の工数削減が可能です。
2. 性能負荷試験 ・・・ 性能要件の達成と安定動作を本サービスで確認できます。
3. 運用 ・・・ 運用環境でのレスポンスの悪化やリソースの異常な消費をリアルタイムに監視できます。
4. トラブルシュート ・・・ 監視で発見した現象を「Performance Doctor」を用いて、トラブルシュートを迅速に行えます。
【本サービスの機能】

1. Javaシステムの可視化を実現

・ ダッシュボードでシステムやアプリケーションの状況を可視化
・ 機能毎の処理回数や処理時間を可視化
・ 処理フローをシーケンス図としてビジュアル化
・ Excel形式のレポート出力で長期間のリソース使用状況の変化も可視化

2. 強力な診断機能

・ システム停止や性能劣化につながる問題を検出し、原因究明をナビゲート
・ プログラムの振る舞いだけでなく、SQLも診断

3. 問題を素早く検出する監視機能
・ リソース使用量の監視を可能にする閾値判定
システム、Javaアプリケーション、Webアプリケーション、SQL等、用途に合わせたダッシュボードを備えています。

・ 閾値監視をダッシュボードに組み込んで監視可能

【ENdoSnipeとは ~解決率100%のトラブルシュートサービスをパッケージ化~】

ENdoSnipeは、当社の期間内解決保証型システムトラブルシュートサービス「JaTS(Java Troubleshooting Service)」のノウハウをパッケージ化したオープンソースソフトウェアです。
JaTSは年間60件超のトラブルに対応、過去600件以上対応し、解決率100%を達成しています。
http://jats.acroquest.co.jp/index.html

【これからの展望】

SaaS(※7)サービスで手軽、かつ、リーズナブルな価格設定という特性を活かし、アプリケーション性能管理サービストップシェアを目指します。
また、本サービスと合わせて「ビジネスバリューダッシュボード」(※8)を構築することで、システム性能と経営指標を統合して可視化することが可能になります。
ITユーザ・メーカー系以外の各種業界にもEaaS・ビジネスバリューダッシュボード導入を進め、アプリケーション性能管理のデファクトスタンダードを目指すとともに、積極的に他企業との業務提携を進め、各業界ユーザのアプリケーション活用価値向上に向けサービス拡大を進めていきます。
【サービス概要】

・サービス名:ENdoSnipe as a Service(EaaS)
・サービスプラン
1. エントリー
a) 利用料 …28万円(税別)/年間
b) 性能情報保存期間 …2週間まで
c) 対象エージェント数 …2まで

2. スタンダード
a) 利用料 …48万円(税別)/年間
b) 性能情報保存期間 …1か月まで
c) 対象エージェント数 …8まで

3. プレミアム
a) 利用料 …72万円(税別)/年間
b) 性能情報保存期間 …1か月まで
c) 対象エージェント数…8まで
d) 統合ダッシュボード…ENdoSnipeの複数のViewを同時に参照できる統合ダッシュボードを提供。

・ オプション
a) 利用方法アドバイス(無料)
ENdoSnipeの利用状況や収集データに基づいた活用法アドバイスレポートを提供します。
b) サポートサービス(無料)
メール/Webにて相談に対応します。対応時間は9:00~17:00(土日祝除く)。
c) 活用トレーニングセミナー(有料)
ENdoSnipeを用いた「導入」「運用」「解析」についてのトレーニングを実施します。
(1日間:8万円(税別)/人、3日間:24万円(税別)/人)

サービス詳細は当社HPをご覧ください。http://www.endosnipe.com/

【注釈】

(※1) 「ENdoSnipe」…自社開発のアプリケーション性能管理(APM)オープンソースソフトウェア。
本サービス提供開始と同時に「6.0」にバージョンアップしています。
(※2) 「EaaS」…「ENdoSnipe as a Service」の略語。オンライン上で提供される「ENdoSnipe」を指します。
(※3) 「Amazon Web Servieces」・・・Amazon.com により提供されるクラウドコンピューティングサービス(ウェブサービス)。
本サービスを利用することで、オンラインサービスが提供可能になります。
(※4) 「条件」…性能管理情報の長期保存を避けているため、低コストを実現しています。保存期間は2週間~1か月としています。 (拡張対応も可能。)
また、AWSのサービス停止やENdoSnipeのバージョンアップ等による停止も有ります。 (事前に連絡致します。)
(※5) 「TCO」・・・「Total Cost of Ownership」の略語。コンピュータシステムの導入、維持・管理などにかかる費用の総額を指す。
(※6) 「即日」…土日祝日は除きます。
(※7) 「SaaS」…「Software as a Service」の略語。オンライン上で提供されるソフトウェアを指します。
(※8) 「ビジネスバリューダッシュボード」・・・既存の「調査対象固定型パッケージ」の経営可視化ダッシュボードと異なり、 任意にシステム性能値と業績重要指数KPIの可視化設定が可能なダッシュボード。
ユーザが上記値を任意に比較分析し、関連性を導き出し、効果的なビジネス指針立案・IT投資を進めることを目的とする。
IT業界動向調査企業である米ガートナー社からは「IoT、ビッグデータに並ぶメガトレンド」と発表されている。

【アクロクエストテクノロジーについて】

「テクノロジストチームとして、ビジネスの革新的価値創出に挑戦する」をビジョンとする創業24年のソフトウェア企業です。
主な事業内容は以下の通りです。
・ IoTプラットフォーム「Torrentio」
・ 解決率100%トラブルシューティングサービス「Java Troubleshooting Service」
・ 事業担当者とIT部門のコミュニケーションを可能とする「ビジネスバリューダッシュボード構築サービス」
・ アプリケーションパフォーマンス管理(APM)オープンソースソフトウェア「ENdoSnipe」
・ ミャンマーDMPを活用した進出支援「ミャンマーマーケティングサービス」
2012年にはミャンマーに支社を開設し、現地にて「ミャンマーマーケティングサービス」や技術教育機関との共同教育支援活動を行っています。
また、アイデアを加速する企業風土が特長で、Great Place to Work(R) Institute Japanが実施する 「2015年版働きがいのある会社」ランキング(2015年2月13日発表)にて 第1位を獲得いたしました。

さらに、Great Place to Work(R) Instituteが本年度初めて発表した 「アジア地域における働きがいのある会社」ランキング(2015年2月5日発表)に おいても、8カ国900社以上の中から「ベストカンパニー賞」を受賞しております。

人を大切にする経営学会(代表:法政大学坂本光司)主催の第5回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞審査委員会特別賞も受賞しました。
【会社概要】

会社名:アクロクエストテクノロジー株式会社
代表者:代表取締役 新免流
所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜3-17-2 友泉新横浜ビル 5階
事業内容:パッケージ開発・販売事業、コンサルティング事業、システム開発事業、ミャンマーマーケティングサービス
URL:https://www.acroquest.co.jp/

 

<本件に関するお問い合わせ>
アクロクエストテクノロジー株式会社 広報担当/白井智子(しろいさとこ)
TEL:045-476-3171
TEL(営業・広報 直通):045-330-9400
FAX:045-476-4171
E-MAIL(営業・広報 直通): acrosales@acroquest.co.jp