
アクロクエストテクノロジー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:新免流、以下、当社)のElasticコンサルタント 樋口慎は、2026年1月14日(水)に東京で開催されるElasticコミュニティ勉強会 「Elastic コミュニティ・リコネクト — 検索、ログ、そしてAI」 に登壇します。
本イベントは、検索システムに関心を持つ技術者を対象に、Elasticsearchの基本から応用、生成AIとの組み合わせまでをテーマにした技術セッションとネットワーキングを行う勉強会です。
当社セッション 「Elasticsearchを中核にした生成AIエージェント実例 ~RAGと“検索できる記憶”の作り方~」 では、LLMが抱える「記憶できない」という課題に対し、Elasticsearchを活用してどのように解決するかを、実例を交えて解説します。RAGによる知識検索に加え、会話履歴や過去の判断、ユーザー文脈を“検索可能な記憶”として蓄積・活用するアーキテクチャを紹介し、生成AIエージェントを実運用レベルに引き上げるための設計ポイントを共有します。
実務での活用を意識した実例紹介とともに、検索基盤とAI技術を融合する際の注意点や利点についても詳述。検索や生成AIを用いた先進的なシステム構築に興味のあるエンジニアの方にとって、有用な内容となっています。
▼Elastic コミュニティ・リコネクト — 検索、ログ、そしてAI
https://luma.com/6dqr76n8
| 開催日時 | 1月14日(水)18:00〜20:00 |
| 主催 | Elasticsearch勉強会 東京ユーザーグループ |
| 登壇者 | アクロクエストテクノロジー株式会社 Elasticコンサルタント 樋口 慎 |
| セッションタイトル | Elasticsearchを中核にした生成AIエージェント実例 ~RAGと“検索できる記憶”の作り方~ |
| セッション概要 | 生成AIエージェント時代においては、単にLLMに回答させるだけでは、ユーザーのニーズを十分に満たすことができません。パーソナライズされたエージェントが求められる昨今では、利用者とのやり取りを記憶し、それを踏まえた適切な応答を行うために、エージェントの「記憶」をどのように設計・運用するかが重要な課題となっています。
本セッションでは、Elasticsearchを生成AIエージェントの中核に据えた実例をもとに、RAG(Retrieval-Augmented Generation)と“検索できる記憶”の構築方法について解説します。生成AIエージェントにおける記憶設計の考え方や、検索基盤を活用したアプローチについて、具体例を交えてお話しします。 |
| 形式 | 対面コミュニティ勉強会(懇親会あり) |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
※詳細は、上記URLよりご確認をお願いいたします。
| <本件に関するお問い合わせ> アクロクエストテクノロジー株式会社 広報担当/白井智子(しろいさとこ) 本件に関するお問い合わせは、以下のメール、またはお問い合わせフォームにてお願いいたします。 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-17-2 友泉新横浜ビル 5階 E-MAIL(営業) : acrosales@acroquest.co.jp お問い合わせフォーム https://www.endosnipe.com/pre-endosnipe-elasticsearch-form |